NONLINEAR WAVES & INTEGRABLE SYSTEMS

非線形波動から可積分系へ 2026

2026年10月8日(木)– 11日(日)

島根県松江市 | くにびきメッセ 501大会議室

DATE 10月8日(木)– 10月11日(日)
VENUE くにびきメッセ
501大会議室
LOCATION 〒690-0826
島根県松江市学園南1丁目2-1

口頭発表をご希望の方へ口頭発表の希望者数が口頭講演枠を超えた場合は、ポスター発表をお願いすることがあります。

プログラム PROGRAM

詳細プログラム: Web版を見る | PDF版をダウンロード

※ 横にスクロールしてご覧いただけます。

時間帯 10/8木 10/9金 10/10土 10/11日
午前 情報交換・自由討論 9:40–11:30口頭講演 9:30–11:55口頭講演 9:30–11:55口頭講演
昼休み — 11:30–13:10昼休み 11:55–13:30昼休み 11:55–13:30昼休み
午後 14:00–17:30口頭講演 13:10–16:00口頭講演 13:30–14:55口頭講演 13:30–14:55口頭講演
主要イベント — 16:10–17:10 特別講演 薩摩 順吉 先生
「可積分系について」
14:55–15:20ポスター準備・休憩 15:20–17:00ポスターセッション 14:55–15:00Closing 15:00以降情報交換・自由討論

ご案内 INFORMATION

記念特別企画

特別セッション

ポスター発表について

ポスター発表用パネル:ヴァンティアンパネル W1200×H2100

ポスター発表を対象として,投票によるポスター賞の授与を予定しています.

パネルの詳細は,くにびきメッセ「設備・備品紹介」をご覧ください。

懇親会

日時:2026年10月10日(土)18:00–21:00

場所:「てまひま料理 根っこや」
〒690-0006 島根県松江市伊勢宮町542-6

参加費:一般 6,000円,学生 3,000円

申込締切は9月28日(月)です。

交通アクセス

出雲空港から空港連絡バスで約30分、米子空港から空港連絡バスで約45分です。

ご宿泊について

三連休と重なるため、ホテル・航空券のご予約はお早めにお願いいたします。

開催支援

本研究会は,島根県学会・コンベンション開催支援事業費補助金制度および松江市コンベンション開催支援事業補助金制度の補助を受けて開催します.

また,日本学術振興会二国間交流事業・共同研究 20247414「離散可積分系における革新的な数理手法の開発と応用」,科研費基盤(C) 26K06919「応用可積分系の新展開の創出と大変形強非線形波動現象解明に向けた数理手法の開発」の支援を受けています.

研究代表者:丸野 健一(早稲田大学)

及川正行先生を偲んで IN MEMORIAM

本研究会の立ち上げにご尽力され,その後も長年にわたり本研究会の運営にご尽力いただいた九州大学応用力学研究所名誉教授の及川正行先生が,2026年9月7日(月)に79歳でご逝去されました.

本研究会は1997年から2019年にかけて,主に九州大学応用力学研究所で開催されてきました.

長年にわたり非線形波動,可積分系の研究の発展と本研究会の発展に大きく貢献された及川先生のご功績に深く感謝するとともに,謹んでご冥福をお祈り申し上げます.

過去の研究集会 ARCHIVE

第1回から第27回までの開催記録を表示する
  • 第1回(1997年) ソリトン理論の新展開(研究代表者:薩摩順吉,所内世話人:及川正行) 九州大学応用力学研究所 59名
  • 第2回(1998年) ソリトン理論の新展開(研究代表者:渡辺慎介,所内世話人:及川正行) 九州大学応用力学研究所 73名
  • 第3回(1999年) 非線形波動のメカニズム(研究代表者:高橋大輔,所内世話人:及川正行) 九州大学応用力学研究所 81名
  • 第4回(2001年) 非線形波動現象の理論と応用(研究代表者:高橋大輔,所内世話人:及川正行) 九州大学応用力学研究所 89名
  • 第5回(2002年) 非線形波動に関する最近の話題(研究代表者:時弘哲治,所内世話人:及川正行) 九州大学応用力学研究所 78名
  • 第6回(2003年) 非線形波動および非線形力学系の数理とその応用(研究代表者:松木平淳太,所内世話人:及川正行) 九州大学応用力学研究所 95名
  • 第7回(2004年) 非線形波動の物理と数理構造(研究代表者:梶原健司) 九州大学応用力学研究所 98名
  • 第8回(2005年) 非線形波動および非線形力学形の現象と数理(研究代表者:梶原健司) 九州大学応用力学研究所 89名
  • 第9回(2006年) 非線形波動現象における基礎理論、数理計算および実験のクロスオーバー(研究代表者:西成活裕) 九州大学応用力学研究所 94名
  • 第10回(2007年) 戸田格子40周年 非線形波動研究の歩みと展望(研究代表者:西成活裕,所内世話人:及川正行) 九州大学応用力学研究所 87名
  • 第11回(2008年) 非線形波動の数理と物理(研究代表者:矢嶋徹) 九州大学応用力学研究所 93名
  • 第12回(2009年) 非線形波動研究の現状と将来(研究代表者:矢嶋徹) 九州大学応用力学研究所 86名
  • 第13回(2010年) 非線形波動研究の新たな展開(研究代表者:筧三郎) 九州大学応用力学研究所 81名
  • 第14回(2011年) 非線形波動研究の進展(研究代表者:筧三郎) 九州大学応用力学研究所 70名
  • 第15回(2012年) 非線形波動研究の最前線(研究代表者:太田泰広) 九州大学応用力学研究所 66名
  • 第16回(2013年) 非線形波動研究の拡がり(研究代表者:増田哲) 九州大学応用力学研究所 62名
  • 第17回(2014年) 非線形波動研究の現状(研究代表者:増田哲) 九州大学応用力学研究所 70名
  • 第18回(2015年) 可積分系が拓く現象数理モデル(研究代表者:高橋大輔) 明治大学中野キャンパス
  • 第19回(2016年) 非線形波動研究の深化と展開(研究代表者:辻本諭) 九州大学応用力学研究所
  • 第20回(2017年) 非線形波動研究の新潮流(研究代表者:辻本諭) 九州大学応用力学研究所
  • 第21回(2019年) 非線形波動研究の多様性(研究代表者:永井敦) 九州大学応用力学研究所
  • 第22回(2020年) 非線形波動から可積分系へ(研究代表者:永井敦、中屋敷厚) Zoom
  • 第23回(2021年) 非線形波動と可積分系(研究代表者:金井政宏、松浦望) Zoom
  • 第24回(2022年) 非線形波動から可積分系へ2022(研究代表者:礒島伸,現地世話人:金井政宏、松浦望) 久留米工業大学
  • 第25回(2023年) 非線形波動から可積分系へ2023(研究代表者:礒島伸,現地世話人:戸田晃一) 富山県立大学
  • 第26回(2024年) 非線形波動から可積分系へ2024(研究代表者:由良文孝,現地世話人:木村欣司) 福井大学
  • 第27回(2025年) 非線形波動から可積分系へ2025(研究代表者:由良文孝,現地世話人:久保 奨) 鳥取市総合福祉センター さざんか会館